歯の治療について|飯塚市の歯医者「医療法人ひぐちファミリー歯科」

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インプラント/歯周病/再生療法

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当院の歯の治療について

ひぐちファミリー歯科の再生歯科医療

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いつまでも自分の歯で…歯を残せる治療を。
ひぐちファミリー歯科では、PRGFという、ご自身の血液中に成長因子を活用して安全に骨や軟組織を再生させる最新の再生歯科医療技術を取り入れた治療をおこなっております。

ご自身の歯を失ってしまった方、他院でインプラントは出来ないと言われてしまった方、長年歯周病で悩まれている方、あきらめずに当院に一度ご相談を下さい。

ご自身の血液(自己血)を用いた最新の治療技術である「PRGF」により安全で画期的な骨、軟組織を再生させる技術です。

「PRGF」による再生歯科医療による治療

PRGFとは、Plasma(血漿) Rich(豊富な) in Growth(成長・増殖) Factor(複数の因子)の略で、成長因子(増殖因子)を多く含む血漿のことです。
骨と歯肉などの軟組織を再生する、現在では最も安全で画期的な技術といえます。

当院では最新の歯科再生療法を患者さんへご提供するためにスペインBTI社の最新遠心分離機TYPE IVを導入しております。
歯周病治療だけでなく、インプラント前の骨増生、インプラント治療など様々な再生治療にPRGFを使用しております。

PRGFは下記のような症例に適用できます。
●インプラント治療をおこなう方
●歯周病で骨が減ってしまった方
●歯を抜いてその部分に骨がほしい方
また、傷口を早く治したい方
●親知らずを抜かれた方

従来の歯科再生治療では、他の種類のタンパク質または骨(ウシやウマなどの骨を高温処理)、他家同種のタンパク質(他人の骨を高温処理)、その他種のたんぱく基質(ブタの歯胚から成長因子を取り出したもの)を材料とし使用していました。
PRGFは自分の血液中にある軟組織や、骨を再生させる成長因子を分離し、高濃度にして使用するため副作用の一切ない治療が可能となります。

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ひぐちファミリー歯科のインプラント

ひぐちファミリー歯科のインプラント

インプラント治療とは、チタン製の人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を被せて失った歯の機能を回復する治療法です。
生体親和性が高いチタンという金属で作られており、長年の基礎的・臨床的研究からインプラントの材料として最適であり、顎の骨としっかり結合することが確認されています。

人が物を噛む力は、想像以上に大きいものです。チタン(インプラント)が顎の骨としっかり結合するため本物の歯の歯根と同様に機能し、ガタつくことなく思いきり噛むことができます。
慣れるまでは多少違和感が出ることもありますが、その期間を過ぎれば、本物の歯に匹敵する機能が得られます。また、人工歯の色や形も最新の歯科技術によって本物の歯と同じように整えることが可能です。

インプラント治療の流れ~アフターケア

1カウンセリング

レントゲンなどによる十分な診査・診断のあと、インプラント治療に関する説明を行います。綿密な治療計画を立てた上で、患者様に合わせた治療を進めていきます。
※インプラント治療は専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行いますので、ご安心ください。

2インプラント埋入

局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製のインプラントを埋入します。このインプラントが新しい歯の土台となります。
 
 
 

3治癒期間

インプラントと顎の骨が結合して安定するまで2~6ヶ月待ちます(骨の状態など様々な条件によって期間が異なります)。この間は、仮の義歯を使用できます。

4アバットメント連結

インプラントが完全に顎の骨と結合したら、人工歯を接続するためのアバットメント(インプラントのヘッド)をインプラントに連結します。その後、歯肉が治癒するまでさらに1~6週間待ちます(個人差があります)。

5人工歯装着

アバットメントに医療用セメントを用いて人工歯を装着します。これでインプラント治療は終了です。しかし、装着したインプラントを長持ちさせるためには治療後の定期的な検診とメインテナンスなどのアフターケアが大切になりますので、積極的に歯科医院に通いましょう。

6アフターケア

インプラント治療後は、本物の歯と同様に日々の正しいブラッシングと定期検診が非常に重要です。まず術後1~2週間の間に受診し、ネジの締まり具合や歯ぐきの状態、咬み合わせなどを確認します。その後、6週間後、半年後、1年後、2年後と経過を診ていきます。

骨造成「ソケットリフト」

骨造成「ソケットリフト」

上顎の骨の量が十分にある場合は問題ないのですが、骨が足りない場合は、上顎洞の粘膜の下に骨になる材料を置き、固まるのを待ってからインプラント治療を行います。

歯周病治療

歯周病治療

歯周病は歯周病菌が繁殖して歯ぐきに炎症を起こし、徐々に顎の骨を溶かす感染病です(以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていました)。ゆっくり進行し、初期には自覚症状がないため、歯周病になっていることになかなか気づかない方がほとんど。顎の骨が溶け始め、歯がグラついてから初めて自覚する方が多くいらっしゃいます。

さらに近年、歯周病は口腔内だけではなく、全身にも影響を及ぼすことがわかってきました。
歯周病菌そのものは強い病原性を持っているわけではありませんが、菌が血液に入り込み、全身をめぐることで心筋梗塞や狭心症、糖尿病、肺炎などの全身疾患、または早産を引き起こす原因となることがあるのです。

歯周病の原因・進行段階

歯周病の原因は、口腔内に溜まった食べかすではなく、歯周病菌をはじめとする様々な微生物のかたまりであるプラークです(プラーク1mgの中には約1億個の微生物がいると言われています)。
ブラッシングが十分にできていなかったり糖分を過剰に摂取したりすると、プラークが溜まりそこに細菌が棲みつきます。
プラークを除去せずそのまま放っておくと唾液と反応して硬くなり(石灰化)、歯石となります(この状態はブラッシングなどのセルフケアでは取り除くことはできません)。歯石は歯の表面に強固に付着し、さらにプラークがこびりついて毒素を出します。その結果、歯周病になってしまうのです。

健康な歯肉
  • 歯肉は薄いピンク色で、歯と歯の間に入り込んで弾力があり、引き締まっています
  • ブラッシングをしても出血はしません
歯肉炎
  • 顎の骨にはまだ影響はありませんが、歯肉が炎症を起こし赤みを帯びます
  • 歯と歯の間の歯肉が丸みを帯びて膨むと、ブラッシングで出血することがあります
  • 腫れた歯肉と歯の間(歯周ポケット)にますますプラークが溜まり悪化します
歯周炎
  • 顎の骨や歯と顎の骨が接合している繊維(歯根膜)まで炎症が進みます
  • 歯肉が赤紫色に腫れ上がります
  • ブラッシングで血や膿が出て、歯と接している歯肉がさらにぶよぶよと腫れます
  • 歯と歯の間が広がり、食べ物が詰まりやすくなります
  • 歯肉が退縮し、歯が長く見えます
  • 歯周ポケットから血や膿が出ます

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