歯の治療について|「ひぐちファミリー歯科」飯塚市幸袋の歯医者

       

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当院の歯の治療について

ひぐちファミリー歯科の矯正歯科治療

矯正歯科治療

矯正歯科治療とは、悪い咬み合わせや歯並びをきちんと咬み合うように整えたり、きれいな歯並びにしたりする歯科治療です。審美的なコンプレックスを解消するだけではなく、発音障害を改善し、前歯・奥歯の本来の機能を回復させることにより、内臓や歯そのものへの負担を軽減します。
一般的には矯正装置を使用し、歯や顎の骨をゆっくりと動かすことによって、咬み合わせと歯並びを治していきます。

矯正治療の流れ

1初期相談・カウンセリング

お口の中を拝見し、治療に対するご希望をお聞きします。その後、矯正歯科治療の概略や可能性についてご説明します。疑問や気になることなどがありましたら、お気軽におたずねください。

2精密検査

診断に必要な詳しい情報を得るために、歯型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用データ取得のための検査を行います。
 

3診断

検査結果をもとに立案した詳細な治療プランをお話しいたします。当院では患者様に十分なご説明をさせていただき、ご納得いただいた上で受診されるかどうかをご判断いただきます。

4歯磨き指導

矯正装置を装着すると、歯磨きが難しくなります。口腔衛生について徹底した説明を行い、ご自宅での歯磨き指導を行います(矯正装置装着後も定期的に行います)。

5治療開始(装置装着)

初めの数回は装置取りつけのため、少なくとも60~120分ほどのお時間をお取りしています。
 

6保定治療

装置を外したあとの歯は、何もしなければ少しずつ元に戻ろうとします。整えた歯を支える歯肉や顎の骨などの歯周組織が安定するまで、保定装置を装着します。なお、通院は2~6ヶ月に1回です。

矯正器具の種類
メタルタイプ

広く一般的に使われているタイプの金属製矯正装置です。他の器具よりも目立ちやすいというのが欠点ですが、安価で高い効果が期待できます。

クリアタイプ

ワイヤーは金属ですが、ブラケットがホワイトで歯の色になじみ、通常のメタルタイプよりも目立ちにくくなっています。ワイヤーはメタルタイプと同様のため、同じく高い効果が期待できます。

コンビネーションタイプ

上顎の裏側に矯正装置をつけ、下顎の表側にクリアタイプの装置をつけるタイプです。上の歯のみを裏側矯正に変更するだけでも、かなり目立たなくすることができます。

フルリンガルタイプ

上顎・下顎ともに裏側に矯正装置をつけるタイプです。メタルタイプと比べやや矯正期間が長くなりますが、外観からは治療装置がまったく見えなくなります。

マウスピースタイプ(インビザライン)

薄い透明なマウスピースタイプの矯正装置で、目立ちにくく取り外しもできることが特徴です。また、非金属のプラスチック製なので、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。

入れ歯・義歯

入れ歯・義歯

お口の中に残っている歯が少なくなると、
「そろそろ総入れ歯かな?」
「でも抜くのは怖いし、部分入れ歯かな?」
「できるだけ抜かずに済む方法はないか?」
「根だけでも残して入れる入れ歯はないのかな?」
「インプラントはどうかな?」 と、いろいろ悩んでおられる方が多いと思います。
当院では、そういった方々のお悩みやご相談、ご希望をじっくりお聞きし、できるだけそれに沿った形で治療を行わせてもらいたいと思っております。
ただ、実際にはレントゲン診断をしたり、いろいろな検査を行ってみないと、本当にその歯を「残すことができるのか?」「抜かなければいけないのか?」が、わかりません。その為、医学的な診査、診断を必ず行い、その結果をわかりやすく詳しく説明させてもらいます。
その上で残っている歯を抜くのか、残すのか、どんなタイプの入れ歯・義歯にするのか、インプラントにするのか、また、それぞれの方法におけるメリット・デメリットの話も詳しくさせて頂き、最終的にはご本人に決めてもらっております。
当院のモットーは、患者さまの全身にとって、最も負担のかからない治療法を行うことですから、迷われたときは専門的な視点から、一番リスクの少ない方法をご提案しています。
無料相談では、患者さまのお悩みやご要望をじっくり伺っています。診査結果と合わせて、歯を抜くのか、残すのか、インプラントがいいのか、または今の総入れ歯・義歯をつくり変えた方がいいのかなど、患者さまと一緒に治療法を決定していきたいと考えております。

~ 合わない義歯を装着することで起こる8つの悩み ~

1痛い義歯でガマンしていませんか?

義歯は痛いもの、ガマンするものと考えている方が多いようですが、実際は そんなことはありません。痛いのは、「ピッタリ合っていない」「隙間がある」 「噛み合わせがおかしい」などの原因があります。 原因を明らかにして、ピッタリ合う義歯をつけましょう!
 
 

2はずれやすい義歯に安定剤を塗って使っていませんか?

せっかく自分の口の中の型をとって作った義歯なのに、どうしてこんなに簡単にはずれ てしまうのだろう?すぐ浮いてしまうのはなぜだろう? と思っている方がいらっしゃいます。 それは型の取り方、製作の技術力によって、合わない義歯ができてしまっている場合があります。 合わない義歯をつけたままにしていると、ますます歪んで合わなくなる可能性が大きいので、気をつけないといけません。

3入れると吐き気がする義歯でしんどい思いをしていませんか?

義歯を入れるだけで吐き気がしてしまって、自分には義歯が合わないと 思っていませんか?吐き気がするのは、自分に合っていない義歯をつ けている方の典型的な症状です。あきらめてしまわずに、自分に合った 義歯を作りましょう。
 
 

4噛めない義歯で困っていませんか?

噛むと痛い、入れるだけで痛いというのでは、何のための義歯かわかりません。 うまく噛めない、噛み切れないというのは、その人のあごの動きに義歯の噛み合せが合って いないことが考えられます。義歯というのは、その人その人のあごの動きや噛みグセに合わせて、人工歯を並べなくては、うまく噛むことはできないのです。 そのために、じっくりと時間をかけて、義歯づくりをする必要があります。

5味の分からない義歯で食べる楽しみをあきらめてませんか?

義歯にしたら、何を食べても味がよくわからないという不満を訴える方が いらっしゃいます。味覚は舌だけで感じていると思いがちですが、実は口 の中の粘膜や歯グキでも感じているのです。歯グキを覆ってしまわないよ う無口蓋義歯メッシュ状になったものもございますので、一度ご相談下さい。
 

6話しがしにくい義歯で無口になっていませんか?

口腔内が狭くなり、舌が思い通りに動かずに発音しにくいということがあります。 特に「さ行」と「た行」の発音がしにくいようです。 最初のうちは慣れるまで訓練が必要なのですが、いくら訓練してもうまく話せず相手に聞き返されることが多い場合は、義歯の方に問題があるかもしれません。一度、相談にいらしく下さい。

7唾液が出にくくなり口内が渇いてしまう義歯を使っていませんか?

唾液の分泌量は年齢とともに自然とすくなくなります。これは生理的 現象なので仕方がないことなのですが、義歯が唾液腺を防いでしまい、必要以上に分泌量が低下しているばあいもあります。唾液量の減少は、公衆や義歯が不安定になる原因にもなりますので、 お気をつけください。

8義歯で顔が変わってしまい人に会うのが嫌になっていませんか?

義歯をつけたらきれいな歯が見える、素敵な笑顔になりたいという願望がありますよね。 いかにも「義歯をつけてます」とわかるものだとすぐ嫌になってしまいます。美しい笑顔をつくるためにも、じっくりと義歯づくりをしたいものです。

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